個人旅行で行くパラオ共和国【マタタビ夫婦旅】

パラオコロール到着と送迎

2013年3月8日

飛行機を降りるとむわっとした南国の空気。異国に来たことを実感する瞬間。
パラオの空港はとても小さい。複数の飛行機が同時に到着することはないので居るのは私たちの乗ってきたデルタ航空便の乗客だけ。それでもぎゅうぎゅうに込み合うほどの広さなのだ。
書類不備で書き直しする客もいて遅々とする入国審査を抜けターンテーブルを抜け税関申告を抜け出口をでた。そこには送迎スタッフが10数人くらい待ち構えていた。私たちのお迎えはどの人かなときょろきょろしているとふと声をかけられた。
「旅行会社通してます?」 「あ、いえ、通していないんですよ〜」 「ホテルはどちらです?」 「プランテーションです」 「ではあの人ですね」
どこかの旅行会社の現地スタッフなのだろうに、個人旅行の私たちにとても親切。これが小さな島口パラオらしさ。
 プランテーションからの送迎スタッフは貝殻のレイで迎えてくれて、送迎車では冷たいおしぼりとミネラルウォーターのサービスも。
ホテルに向けて出発です。

▲ターンテーブルはひとつだけ

▲出口で待ち構える送迎スタッフ

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