個人旅行で行くパラオ共和国【マタタビ夫婦旅】

シーカヤックツアー体験記

2013年3月
パラオプランテーションリゾートのオプショナルツアー会社「ディスカバリー社」が催行している、シーカヤックツアーに参加しました。海面すれすれを自力で漕いで移動するシーカヤックは、船とは違って自然との一体感が魅力!しかも初心者でも意外と簡単に進むのです。
一日ツアー、半日ツアー、ナイトツアーなどがあり、私が参加したのは半日ツアー。ひとり$50で所要時間約3-4時間ほどなので気軽に参加できます。ツアー出発はプランテーションリゾート敷地内にある小さな桟橋から。ジャングルの中にあるプランテーションは、いちおう海にも隣接していているのです。ただビーチではないので残念ながら海水浴はできません。
▼プランテーションリゾートの桟橋。ビーチではないけどジャングルに囲まれていい雰囲気


桟橋に着いて、まずはライフベストとマリンシューズを装着。それからツアーで進むコースを地図を見ながら説明を受けます。必要なものはすべて用意してくれるので持っていくものは特にありませんが、必ず濡れるので濡れてもよい恰好で。日焼け止めやラッシュガードなどの日焼け対策は必需。それから私はアイフォンとデジカメをそれぞれ防水ケースに入れて首からぶら下げました。
そしてシーカヤック乗船。私の乗るシーカヤックはパラオらしいスカイブルー。


一本のオールを回転させて左右交互に漕いでゆきます。最初はちょっと、ぎこちない。
まずはマングローブのトンネルを抜ける。上を見上げても木々に覆われてそれが見えない。うーん、ジャングルジャングル!このあたりの水は茶色く濁っている。ワニとかジョーズとかでてきそうだな。
そしてガイドさんはさすがに早い。ま、まって〜・・・!

マングローブトンネルの出口が見えてきました。


トンネルを抜けるとそこはもう大海原。海の色が透明度を増して徐々に変わってきました。
海面すれすれを滑るように進みます。天気も良くて気持ちいい。
途中、戦争の遺物が残るスポットに立ち寄り見学した後、もうしばらく漕ぎ進めると、海の上に浮かぶ休憩所が現れました。ここで休憩とシュノーケルタイム。ガイドさんが持ってきてくれたあったかい紅茶で一息。

この場所はシャコガイの養殖場所でもあるとのことで、養殖されているたくさんの小さなシャコガイも見せてくれました。
そう、パラオといえば、シャコガイ。
3年前最初にパラオを訪問した時も私はこのシャコガイとやらに驚嘆していつまでも鮮明に記憶に残った。
なぜならば、とにかく、ぶきみなのだ
▼海中のシャコガイサンたち。どーん。


この毒々しい模様、形、大きさ、すべてがインパクト。
でもなぜか何度でも、いつまでも見たくなってしまう不思議。怖いもの見たさというものか。

ガイド「ホテルのジャングルバーで食べられるからぜひ来てくれ」
実はこのシャコガイさんはパラオでは普通に食べられている。ジャングルバーではシャコガイを目の前でさばく刺身メニューもある。それは興味満タン!だけど、たぶん、食べられない。。。(その代わり食べたのはこちら
このガイドさんはなんとこのシャコガイのオーナーでもあるんだって。

シャコガイはさておき、1時間ほどシュノーケルして再びカヤックに乗って出発。
アメリカ軍の飛行機が沈没しているスポットを経由してホテルへと戻りました。




マングローブシーカヤックツアー
1日ツアーと半日(ショート)ツアーがあり、毎日毎時開催されている。予約はAlan1パラオにて。
料金:1日ツアー(ランチ付き)$100|ショートツアー(飲み物付き)$50

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カヤックツアーマップ:

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