個人旅行で行くパラオ共和国【マタタビ夫婦旅】

プランテーションリゾートホテル滞在記 Plantation Resort Hotel Palau★★★★

プランテーションリゾートは”大自然ネイチャー”という個性が最大の魅力。原生林を切り開いて創ったというこのホテルは建物から家具まで殆どが自然素材で作られている。 虫や鳥の声だけが聞こえるジャングルの中で静かに滞在していると「海だけがリゾートではない」というのを実感させてくれる。パラオの中で1-2位を争う人気かつハイグレードホテル。

■ホテルの写真:ジャングルビューコテージ:

▼広いテラステラスにはチェアも置かれ、ジャングルに包まれて静かにのんびりとくつろぐひと時は最高だった

▼各部屋には名前がつけられている。3016号室はココナッツCOCONUT

▼室内。二面採光で窓の外にはジャングルが広がる

▼バスルームは中庭に面していて、中庭には南国植物が生い茂る。日本製の大理石システムバスが採用されており、この環境でお湯がたっぷり出るクオリティは驚く。

▼夜にはライトアップの演出がエキゾチックさを醸し出す



■ロックアイランドビューコテージ:

▼部屋は自然素材がふんだんに使われているが、クーラーやファン、冷蔵庫やテレビなど問題なくそろっている。
▼3029号室 FOOTBALL FRUIT。寝転ぶオット君はご愛敬

▼テラスに続く出入り口は開口広く解放感満点。目の前には眼下に見下ろすように広がるジャングルビュー。

▼テラスは広々。チェアーと寝転がれるようにクッションがある。

▼テラスに出て左前方を仰ぐ。ロックアイランドは確かに見えるけどかなり遠い印象。プランテーションの敷地内を一望できる。

▼ジャングルビューと異なるのはバスルームのつくり。照らすとバスルームの境目はすだれのみで半露天。アメニティもそろっている。バスソルトも。モデルはいくら。



■プランテーションリゾート

▼敷地内。コテージに向かう通路。右に見える建物はジャングルバー

▼プール

▼ジャグジー。プールを見下ろす場所にある

▼メインダイニングレストラン。開放的で気持がよい。


▼部屋に置いてあったホテル内マップ。私たちが泊まったのは右下の3029コテージとその上にある3016コテージ。スペシャルヴィラとスイートヴィラは一番大きな建物内にあり、この建物の1階がフロントになっている。
キャビンの建物は1階がジャングルバー。


プランテーションリゾートに泊まるだけで、パラオに来る価値がある。
そう思えるくらい、素晴らしいホテルです。
ここに泊まるなら、ぜひ「出かけずに丸一日ホテルの中で過ごす」日を設けてみてください。寝るだけなんてもったいないです!(高いし)


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その他の記事:
HOTEL information
ホテルの地図:


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ホテルの概要:
客室は全部で20室のみで、いくつかの種類がある。
以下、安い順に紹介する。
「プレミアムキャビン(5室)」・・・サービスルーム的な扱い。窓がない部屋もあるがロックアイランドが見える部屋もある。シャワーのみ。
「ジャングルビュー(スーペリア)コテージ(6室)」・・・プランテーションの中で言う普通ランクルーム。
「ロックアイランドビューコテージ(3室)」・・・ジャングルビューコテージより高台にあり、ロックアイランドが見える。部屋も少し広い。
「スゥイートヴィラ(5室)」「スペシャルヴィラ(1室)」・・・この2ランクは料金は同じで広さと許容人数が異なる。

今回滞在したのは「ジャングルビューコテージ」と「ロックアイランドビューコテージ」。両方滞在してみたくて融通をきかせてもらった。感想としては、意外だが断然、ジャングルビューコテージのほうがよかった。テラスに出ると広がるジャングルの光景は、プランテーションらしさを最も感じられるし、部屋の広さも十分、工夫を凝らしたバスルームもエキゾチックですばらしい。これでロックアイランドビューより$100も安いのだから。

ホテルの予約:
ホテルの公式サイトから予約するのが一番早い。詳細は プランテーションリゾートホテルの個人予約