バリ島1人旅4日間 BALI SingleTravel【マタタビ】

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バリ島デンパサール空港深夜到着と移動

8月15日(木曜日)
上海を21時に出発して飛ぶこと5時間40分、深夜2時40分にバリ島デンパサール空港(ングラライ国際空港)に到着。寝たかったけど全然寝られなかった(´`)

バリでは到着時にまずビザを購入する。流れに乗っていれば問題なくて、窓口でUS$25支払ってビザを発券してもらう。そして入国審査。バリの入出国はよくトラブルがあるなんてガイドブック等に書いてあったけれど、なんの問題もなかった。無事に入国です。

ところでこの深夜到着は出発前に不安だったことの一つ。女一人旅では深夜に空港に到着して移動するというのはなるべく避けるべきスケジュールだから。具体的な心配事は、空港にひとけはあるのか、治安は大丈夫か、開いているお店はあるのか、両替はできるのか・・・などである。

しかしこれら心配事は杞憂でした。到着した便の客で空港はにぎやかだったし、出口を出れば送迎スタッフや、タクシー等の客引き(白タクだとは思うが)ごったがえしていた。両替はATMでさくっと簡単にルピアを引き出せたし(ATMはターンテーブル近くにいくつも並んでいた)、外には24時間オープンのファーストフードなどもあった。
想像していたより近代的な環境にちょっと驚いた。もっとなんにもない田舎(例えばフライトがないと鍵を閉めちゃうパラオの空港のような)をイメージしていたのだ。バリさん、すみません。

移動は安心なホテル送迎を手配しておいた。ホテルも空港からすぐ近くのホテルを選んだ。送迎料金は深夜にも関わらずたったの5US$(約500円)だ。空港出口で私のネームプレートを持ったスタッフと無事合流できた。
うっかり白タクなんかに乗った日には遠回りされたりぼったくられたり下手すれば襲われる可能性だってある。

ということで、女性一人旅で深夜到着でも備えあれば大丈夫!


写真左上:キャッシングで引き出したルピア現金。
写真右上:ATM画面。アイフォンの通貨換算アプリでレート確認しながら。
写真左下:深夜の空港全景。
写真右下:合流した送迎スタッフさんの後を追う。深夜でも人けがあって明るく不安感はなかった。
ホテルには4時前に到着しチェックインしました。
数時間後の7時にはツアーに出発です。うひょう。



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