バリ島1人旅4日間 BALI SingleTravel【マタタビ】

先頭のページ 前へ 次へ ページ末尾へ

LCCエアアジアXに乗ってみた感想とレポート

今回初めてLCCというものを利用しましたが、感想としては

思ったより普通である

座席ピッチが狭いと聞いていたけどそんな風には感じなかった。ただ機内がはんぱなく寒かったのと、機内食があまりおいしくなかったのが残念ポイント。それからデンパサール→クアラルンプール線では座席のリクライニングボタンが壊れていて倒れなかったというのもある。。。ここがLCCなりのクオリティなので納得していればOKでしょう。

ま、やっぱり「安いなら今後も使ってもいいかな」という結論です。

LCCでない航空会社がLCCより安いチケットを出している場合も多々あるので、安くなければメリットはありません。

機内持ち込み7KG制限は身軽な一人旅ということもあってぴったりクリア。しかし、
「帰りはお土産等で荷物が増えるかも・・・」
という不安から20KG(有料。約4000円)をつけたのは失敗でした。なんか悔しいから機内持ち込み出来るけど預け入れた。


■写真とレポート:

▼デンパサール空港のエアアジアチェックインカウンター。早朝4時。ほぼ同時刻に行き先違いで3便があった。これも節約の一環だろう。私が乗るのは QZ8391 クアラルンプール行き。



▼乗船はボーティングブリッジではなくバスor徒歩+タラップが基本です。飛行機を身近で見られるので嫌いじゃないです。




▼事前に買っておいた機内食「パンケーキ」(約300円)。これは唯一まともに食べられました。


「機内食って買っている人と買っていない人がいるわけだけど、配布する時どうやってオペレーションするんだろう?」と疑問に思っていたのだけど、ちゃんと一覧表みたいなもので管理されているみたいで乗務員が確認しながら配布していました。


▼こちらはAsianFridRiceConbo(アジアンフライドライスコンボ)約400円。
匂いがキョ―レツで、体調不良もあって開けた途端にふたを閉めました。なんか周りの人にも悪いナと思うレベルの匂いでした。


ところで、機内食を配布しているときに寝ていた場合ってどうなるかというと、通り過ぎてしまいます。後から声をかけて持ってきてもらいました。


▼座席ピッチはそんなに狭くありません。普通です。



▼約3時間のフライトでクアラルンプールに到着しました。エアアジア専用ターミナルです。降りる時ももちろんタラップ。



▼そして建物までは徒歩です。ちゃんと屋根付きの専用通路が設けてありました。



▼建物に入ったところ。階段/エスカレーターはクアラルンプールに入国する人。乗り継ぎ刷る人は左手のドアのほうへ進むと、ボーディングパスのcheckと荷物検査を経て乗り継ぎフロアに入れます。



▼出発待ちエリアはお店がたくさんあってにぎやか!小一時間はつぶせそうです。



しかし私は5時間待ち。。。。元気があればクアラルンプール市内へくりだそうとか考えていたのだけど、体調不良だったため、大人しく休むことに。

▼ダイナースクラブカードが使えるラウンジ「PLAZA PREMIUM LOUNGE」があったのでここに入りました。やわらかいソファがあって快適。簡単な食事もありました。


しかしほんと5時間は長かった。。。


▼やっと乗船です。徒歩で飛行機に向かいます。いやぁ、LCCですね。いろいろ新鮮です。




▼クアラルンプール→羽田 エアアジアX 522 便の機内。



▼こちらの便で事前注文していたのは日本食(約450円)。「照り焼きチキンライス」がでてきました。水もセットです。これは食べられました。



出発前は

「LCCって自由に機内食注文できるなんて面白そう!いいね!」
って思っていたけれど、

「次にLCC乗る時は食事は何か軽食を用意しておこう」

という考えにかわりました。。。

それから、機内がとにかく寒くて。

「これはもしやブランケットセットを買わせるためか?」
なんて思いながら凍えて帰ってきました。これもコスト削減の一環なんでしょうかね。次に乗る時は防寒対策必需です。周りを見ると、LCC慣れした人はばっちり防寒して食事も持ち込んでいました。




先頭のページ 前へ 次へ ページ末尾へ