バリ島個人旅行 5日間レポート【マタタビ旅行記】

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ガイドパンデさんと廻るディープなバリ前編

11月2日
Deep Bali with Guide Pande.
今回の旅では二日目と三日目の2日間、夏のバリ旅で知り合いになった現地ガイドPande(パンデ)さんにバリを案内してもらいました!普通のツアーとはちょっと違ったディープなバリへご案内(*´ー`)/
 
■11月2日
この日、バリは”クニンガン”というお祭り。日本でいう”送り盆”にあたる祭りだとか。
朝9時、ホテルに迎えに来てくれたガイドパンデさんはバリの正装をしていました。
額にお米がついているのはお祈りしてきた後だからだね。


■モンキーフォレスト
まず向かったのはウブドの人気スポット「モンキーフォレスト」。9年前にバリに来た時に行った以来で、夏の旅では行くことができなかったしオット君に見せてあげたかったので。
っていうか9年も前なのでぜんぜん覚えていない。こんなとこだったっけ、ちょーーー楽しい!オット君も楽しそう。
おさるに肩に乗られてとまどういくら。


ところで私がパンデさんにガイドをお願いしていたスポットは「世界遺産ジャティルイ」だけ。前回の旅で行きたかったのに行きそびれたからだ。でもパンデさんはいろいろなところに連れて行ってくれました。

■闘鶏
「闘鶏知ってますか?見ますか〜?」
車を運転しながらパンデさんが提案してくれた。
「うん、見てみたい!」
闘鶏って鶏を戦わせ勝負する賭け事。バリでは男性陣の間でポピュラーな賭け事なんだとか。
入場に1人20000ルピア(約180円)支払って会場入り。
「うわー!すご!なんじゃこりゃ?!」

会場はすごい人と熱気。
ほとんどが男性で女性は見られません。
いくら「私、ここにいていいのかな^^;?」
パンデ「観光客だから大丈夫」
そして始まりました。その様子は動画で。


激しい〜!
でもルールがよくわかりません^^;?

■タマンアユン寺院
パンデ「タマンアユン寺院行きますか?」
闘鶏を出発し車を運転しながらパンデさんが次の提案をしてくれました。
いくら「あぁ〜私は前回行ったんだけど、ジャティルイの途中にあるのかな?じゃぁ、せっかくだから寄ろう。お願いします」
タマンアユン寺院は世界遺産。オット君は初なのでせっかくなので寄り道です。世界遺産というにはなんというか、けっこう地味なかんじのお寺で、あえて来るほどのものでもないかなっていうのが私の感想。


■ジャティルイ
タマンアユン寺院を出発して走ること1時間半、ちょっと道にまよいつつ(パンデは普段ガイドなので運転手はしないので)道行く人に尋ねながら、IphoneのGoogleマップも活用しつつジャティルイに到着しました。


ウブドから近いテガラランよりもはるかに広大な棚田が広がります。
パンデ「世界遺産なのはジャティルイそのものではなく、スバックという仕組みのほうなんですよ〜」
なんと、そうなんだ。勘違いしていたよ。
田んぼ道をちょっとだけトレッキング。
手でふれて、匂いをかいで、風を感じて、胸いっぱい。


パンデ「これ、なんだかわかりますか?」


「え、えと、あ、あれだ、あれ、チョコレートの!」
「そうです、カカオ」
そんなものが道端に生えている、ジャティルイ。

■ジャティルイでランチ
トレッキングの後はジャティルイを見渡すレストランでランチ。観光客向けのレストランが立ち並びます。この辺りはビュッフェ式がほとんどだとか。

サテがおいしい♪1人1500円くらい。

■公園とブラタン湖
ジャティルイが見れたので今日はもう満足な私たち。でもまだ時間があるということで、パンデさんがおすすめの場所に案内してくれるということで再び車を出しました。
ジャティルイから北2-30分進んだところにある湖ブラタン湖と湖を見渡せる公園です。
ここは外国人環境客よりは地元の人が観光地として訪れるポピュラーな場所なんだって。



ローカル感ぷんぷん。
↓ここの名物というお菓子をパンデさんが買ってくれました。シソの葉のてんぷらを思わせるぱりぱりしたあげせんべい♪スナック感覚でぱりぱり。


ところでお天気が徐々に曇りになり雨が降り出しました。気温も急に寒くなり半袖じゃ厳しいかんじ。でも北の山に来たからみたい。ということで今日はここまで。ウブドのホテルに戻りました。でもウブドにもどったらやんだよ。

夜はホテルで酒盛り♪ 
パンデさん、ありがとう。明日もお願いします★

後編へ続く。


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