香港・マカオとことん女1人旅

マカオ編〜世界遺産を1日でめぐる〜

2012年8月11日
マカオでの一夜が明けました。今日は世界遺産めぐりです(^O^)ノ
マカオの北半島にはびっくりするほどたくさんの世界遺産が集中する地域があります。滞在しているホテル リビエラ(ホテル詳細レポートはこちら)を起点に徒歩で廻ります。

マカオ世界遺産マップ:緑色の矢印チェックマックが今回廻った世界遺産。こんなにたくさん!赤いベッドマークがホテルの場所。

より大きな地図で 2012香港マカオ を表示
ホテルをお昼までにチェックアウトしなければならない関係で、午前と午後2回にわけて巡りました。
地図の赤いラインが1回目のルートで約2.5キロ、2時間。オレンジのラインが2度目のルートで約5キロ、4時間。これで12か所の世界遺産を見ることができました。
真夏のマカオは暑いので、間に休憩を挟む形になりちょうど良かったです。ホテルの場所も世界遺産めぐりには最適でした。

それでは私が廻った順にマカオ世界遺産へご案内いたします。

■世界遺産1:媽閣廟(マァコッミュウ)
マカオという呼び名の原点になったといわれる中国寺院。



いくらの一言:天井からたくさんぶら下がっている三角渦巻きはお線香なんだって。蚊取り線香みたいなもんですね。

■世界遺産2:聖ローレンス教会
聖ローレンス教会(聖老楞佐教堂)は、重厚でヨーロピアンな雰囲気のマカオで最も古い教会のひとつ。



いくらの一言:アジアの喧騒を抜けるとそこにヨーロピアンな教会。不思議なマカオ。

■世界遺産3:リラウ広場
ここには古くから伝わる井戸があり、ポルトガル人の重要な水源の1つとなっていた。



いくらの一言:世界遺産なのにふつ〜に出現。一見ふつ〜の公園。

■世界遺産4:鄭家大屋上(ジェンガァダイオッ)
中国近代初期の維新派を代表する資産家で、孫文や毛沢東に影響を与えた19世紀の文豪・鄭観應。その父親によって1881年に建てられた屋敷跡。



いくらの一言:美しい中国建築。ボロボロだったのを見事に修復したそうです。入場無料!

■スポット:ペンニャ教会/西望洋聖堂 (サイモンヨンセントン)
ペンニャの丘にそびえ立つ教会。残念ながら世界遺産にならなかったそうです。



いくらの一言:ここからの夜景はきれいだよ!

■世界遺産5:聖ヨセフ修道院&聖堂(約瑟修道院及聖堂)
イエズス会アジア布教の宣教師育成所として1728年に造られた修道院。1758年に聖堂が併設された。聖ポール天主堂跡と並ぶ中国バロック建築の代表例。フランシスコザビエルの上腕骨が安置されている。



いくらの一言:かの有名なザビエルさんの上腕骨はガラス越しに見ることができるよ。左下写真の赤い枠の中にあるのが上腕骨なのだ。

■世界遺産6:ドン・ペドロ5世劇場
1860年にポルトガル人らによってレクリエーションを目的として建てられた。ギリシア風の建物。



いくらの一言:残念ながら中に入ることはできなかった。

■世界遺産7:聖オーガスティン教会
1586年にスペイン人により建設された教会で「パッソスの聖体行列」が有名。


いくらの一言:パステルカラーの内装がかわいらしい教会。シャンデリアがキレイ!

■世界遺産8:セナド広場
マカオでもっとも有名な場所。ポルトガル人が建てた、美しいさざ波模様のモザイクが敷きつめられている広場。


いくらの一言:さすがのすごい賑わい!リスボンを思い出すな。

■世界遺産8:民政総署大楼
セナド広場から道を一本挟んで建つ、以前のマカオ市政庁。1784年に建てられた。


いくらの一言:セナド広場に夢中でスルーしてしまった。世界遺産だったのか。。。

■世界遺産9:聖ドミニコ教会
セナド広場の奥にあるポルトガル風の教会。 1587年に建てられた中国で最も古い教会のひとつ。



いくらの一言:場所が場所だけにえらい混雑の内部。ここでお祈りはできないと思った。

■世界遺産10:聖ポール天主堂(大聖堂)跡
マカオでもっとも有名な世界遺産。消失してしまいファサードだけが残る教会。


いくらの一言:ファサード前の広場で若者集団がヒップホップを踊りだし注目を集めていた。元気があってよろしい。

■世界遺産11:ナーチャ廟
1888年に建てられた中国寺院。神童「ナーチャ」を祀っている。聖ポール天主堂跡に隣接。



いくらの一言:大人気の聖ポール天主堂跡の陰になってしまい地味〜なところがまたいい。

■世界遺産12:モンテの砦
ポルトガル人が15世紀に築いた高台にある砦。大砲が置かれている。敷地内には博物館がある。



いくらの一言:博物館の中のエスカレータを使えば楽に登れるのを知らずに階段で登っったぜ


【余談】マカオ世界遺産スタンプラリー
マカオに数ある世界遺産にはそれぞれスタンプが置かれていました。記念に世界遺産のスタンプを集めよう。
▼聖ポール天主堂のスタンプスタンドにて。3つ集まった。


マカオの世界遺産めぐり、いかがでしたでしょうか。いくらが見て回った世界遺産は以上ですが、これ以外にもいくつかあり全部で30か所にものぼります。でも十分堪能できておなかいっぱい!足もくたくた。思っていた以上に興味深く楽しくて、当初の予定より大幅に時間オーバー。
モンテの砦を見た後はタクシーをつかまえようと思ったのだけど、セナド広場前のタクシー乗り場はありえない行列!マカオはタクシーが慢性的に不足しているんだって。
仕方なく、来た道を歩いてホテルに戻りました。



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Content:
アジアとヨーロッパが融合した不思議な街マカオ

マカオ北半島マップ

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 8/11スケジュール
06:00
07:00
08:00
09:00 世界遺産めぐりに出発
10:00
11:00 いったんホテルに戻りチェックアウト
12:00 荷物を亜付て再度世界遺産めぐりの続
きへ
13:00
14:00
15:00
16:00 ホテル戻る。タクシーで移動
17:00 コロアネ地区のホテルに到着。
18:00
19:00
20:00






はみ出し写真

ぐるぐるはお線香なのです

街歩きの途中でおいしそうなパン屋を発見。朝ごはんを購入。

クロワッサンとあんこ入りパン。

街歩きの途中、活気ある屋台広場があってフルーツを買ったよ。茶色いのはなんだろう?

道端に、ワンちゃん専用公衆トイレなんてのがあった

聖ポールにてタピオカミルクティ発見!大好物なんです

・・・えーと・・・。マカオの変な一面

踊る若者集団

聖ポールの会談した広場で突然イベントが始まった((((^o^))))wakuwaku

猫ちゃんがあるいちゃった?コンクリートの道路

こういう風景がほとんど。基本はアジア

活気ある市場に潜入。