香港・マカオとことん女1人旅

マカオのホテル事情とホテルの予約


香港から近いマカオですがホテル事情はだいぶ異なる。値段が香港に比べ1-2割は安く手ごろな宿を見つけやすい。個性的なホテルもいくつかあるし、カジノホテルがあることも特徴だ。”カジノの街マカオ”を満喫するにはカジノホテルに泊まるのもいいだろう。
香港ではさんざん迷った宿選びだがマカオではあっさりと決め2つの宿を予約した。そのそのうち片方は、そのホテルに泊まることがこの旅の一つの目的でもあった。

●8/10滞在
リビエラ・ホテル・マカオ/濠m酒店/Hotel Riviera Macau
 マカオ初日の宿はマカオ半島の南側あたりと決めていた。香港からのフェリーが到着するフェリーターミナルに近く、老舗のカジノ街や世界遺産が集中する地域だ。カジノホテルに泊まることも考えたが、あまりにぎやかな夜は過ごしたくない。
リビエラに決めた理由はカジノ街をちょっと抜けた閑静な高台にあるからだ。ここからの港の眺めは壮観で目の前にマカオタワーが見える。それに、マカオに数多く点在する世界遺産を見て歩くのにも大変好都合な場所なのだ。この付近にある世界遺産を起点としたモデルルートも地球の歩き方に載っている。
このリビエラホテルは元はリッツホテルだった。いずれにしても高級ホテルの部類に入る。しかし宿泊費はまったく高くなくオフシーズンならスタンダードクラスでなんと5000円台から泊まれる。安いのでついフンパツして少し割高になる港側の部屋を予約した。いくつかの予約サイトを比較して一番お得だったのはやはりHotelClub。早割もあってハーバービュールームが20%割引で予約できた。
オンシーズン1泊1部屋朝食なし¥9,269。ガーデンビュールームは¥7,254でした。
【参考】他社比較:
HotelClub:ガーデン¥7,254/朝食なし/キャンセル不可
       ハーバー¥9,269/朝食なし/キャンセル不可
Booking:¥9103/朝食なし
Expedia:取扱いなし
アップルワールド:部屋カテゴリー不明/¥11400/朝食付き
Agoda:ガーデン¥9069/朝食付き/キャンセル不可
     ハーバー¥11084/朝食付き/キャンセルOK
※どこが一番お得かは、予約のタイミングや時期によって変わるので上記はあくまで参考まで。

ホテルの場所:

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*ちなみになんで4つ星なのに安いかっていうと、建物も内装も設備もだいぶ年季が入っていて、実際にはその価格相応のサービス・内容なのだ。ホテルのブランド名っていうのはほんと目安でしかないのだね。
だから「高級ホテルであること」を気にするなら、それなりのお金を出したところに泊まろう。というのは、このホテルに滞在した人の口コミで「高級ホテルなのにがっかりした」という書き込みを見たからだ。
年季が入っていることを差し引いても、このリビエラホテルは大変バリューなホテルである事は確かだ。

滞在レポートはこちら>>>リビエラホテルマカオ滞在レポ Hotel Riviera Macau


●8/11滞在
ポウサダ デ コロアン/竹灣酒店/Pousada De Coloane
このホテルに泊まることがマカオに来る目的のひとつだった。マカオに3つだけある「ポウサダ」を冠するホテルのひとつで、マカオの歴史の上にあるトラディショナルなポルトガルスタイルの個性的なホテルだ。
ここは前回のマカオ訪問時に滞在を検討したのだが、少々場所が辺鄙なところにあり観光に不便なため初めてのマカオ訪問には向いていない。マカオの最南端、コロアネ地区のビーチにある。こじんまりとしたリゾートホテルだ。
今回2度目のマカオ訪問ということで迷うことなくここに決めた。予約はBooking.comで予約した。ホテルの公式サイトからも予約可能。
このホテルの予約を取り扱っているサイトは以下:
Booking.com | アップルワールド | Agoda 
ホテルの場所:

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前回滞在したマカオ半島にある「ポウサダ デ モンハ」に続き3つのうちの2つめになる。もう1つのポウサダホテルもマカオ半島にある「ポウサダ デ サンチャゴ」。3つの中では一番高級ホテルで部屋数も限られた全室スイート、宿泊費も2-3万円するので残念ながら1人旅では手が出ない(´Д`)

滞在レポートはこちら>>>執筆中



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Content:
マカオ全図:
北側がマカオ半島、3つの橋を挟んで下がタイパ地区・コタイ地区・コロアネ地区

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コロアネだけが”島”となっているのは理由がある。昔、コロアネとタイパの間は海だった。コタイ地区はその海を埋め立ててできた。その名前もコロアネの”コ”とタイパの”タイ”をとってつけられたのだ。
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