2006 ドイツ&ベネルクス>>>旅コラム


コラム-コッヘムの宿 AlteThorschenke

コッヘムに滞在を決めた理由は立地がよいというだけでなく、とても素敵な宿を見つけたからでもありました。
学生時代以来のヨーロッパ旅行で学生のころよりもある程度予算にも余裕があるので、今回はユースホステルではなく滞在する宿にもこだわりたい。よくある大型の無難なアメリカンタイプのホテルではなく、ドイツを感じられる宿! フランクフルトからルクセンブルクへ行くライン川・モーゼル川沿いの町で宿を探したのですが、たくさんのホテルがありとても迷いました。魅力的な小さな街はたくさんあり、おしゃれなこじんまりとしたペンションも素敵だし、クラシックな古城ホテルも素敵。しかし・・・。立地と予算の兼ね合いも合ってなかなかコレッという宿が見つからなくて、諦めかけて妥協しようとしていたとき、ホテル「Alte Thorschenke」を見つけました。
「Alte Thorschenke」はモーゼル川沿いの小さな街コッヘムにある三ツ星ホテルです。「古城ホテル協会(仮)
」に属しているだけあってとても趣のある古城を改装したホテルです。

古城を改装し、木組みの建物とあいまってとてもメルヘンチックです。

黄色い壁にホテルの名前が書いてあります。レトロなランプも素敵
入り口を入ったロビーは素敵な調度品で飾ってありました。
部屋へと続く廊下の踊り場にはたくさんの絵画があって古城の雰囲気を演出しています。
中世の鎧も飾ってあります。階段の手すりなども素敵。
部屋。シングルルームをお願いしたら大きなダブルベットの部屋に案内してくれました。壁の絵画やレトロな鏡が素敵
調度品も品があってよいです

ホテルに併設しているレストランも大変クラシカルで素敵でした。

年代を感じる絵画や骨董品が飾られています。
なかなか広いレストランです。

夕食中♪。ヨーロッパでは珍しく一泊2食付のプランもあり、それでお願いしました。一泊朝食つきシングル50ユーロ。2食付80ユーロでした。お値段も安い。

夕食の内容は「コラム:ドイツで食べたもの」へ



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