2006 ドイツ&ベネルクス>>>旅コラム


コラム-チャイナエアライン機内と空の旅

今回利用したチャイナエアラインの紹介。
チャイナエアライン(中華航空)は台湾の航空会社です。そのため、ヨーロッパ方面へのフライトは台湾の台北空港で乗り継ぎとなります。

2006年4月27日。GW直前の平日のこの日に成田空港を発ちました。横10列の大型ボーイング機内は満席でした。私は窓際の席を選びました。
台北→ヨーロッパ線の飛行機は横8列ボーイングで、成田-台北間の旅客機より小型ながらも機内設備は整っていました。各席には小型のモニターがついていていろいろなサービスを提供しています。特に、映画サービスは活用しました。行きかえりで6本の映画を楽しみ、長いフライトはあっという間でした。見た映画は「ナルニア物語」「SAYURI」「キングコング」「ニューワールド」「カサノバ」「ディックアンドジェーン」
モニタでは現在の位置、登場地の時刻、到着地の時刻、残りのフライト時間、高度などが確認できます。また、旅客機の外部に付けられたカメラのライブ映像も見れるのには驚きました。
また、機内ではパソコン持参の人はインターネットも可能でした。
フランクフルト→台北の帰国便機内は予想に反してかなり空席が目立ちました。私の隣も空席で2席を悠々使用できて楽チンでした。
こちらは帰国の台北→成田便の機内。この便も多少空席がありました。
台北の空港で首にあてるU枕を購入しました。ずっと欲しかったのですが、成田だと1800円ぐらいするので買わずにいたのですが台北空港で130元(400円)と格安で売っていたのです♪快適で、フライトにはこれは必須アイテムですね。
空の旅
飛行機で席の希望を聞かれると私は決まって「窓際」をお願いしています。
旅の達人は「通路側」を好むそうなのですが(トイレなどに行くのに立ちやすいから気を使わないでよい)私はその利点をつむっても窓際が好きです。それは、こんなすばらしい空の景色が見られるからです。


 

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