アメリカドライブ 女一人旅

帰国編

5月18日(木)帰国

帰国の日。フライトは午後14時だったのだけれども、レンタカーの返却や空港での最後の買い物のため朝いちで宿を出ました。ダラーの営業所はすぐに見つけられて、1週間の相棒と涙の?お別れ。おなかこすっちゃってごめんよ!ボディーはすっかり汚れていた。

手続きはいたって簡単で、レシートのみ受け取って連絡バスにて空港へ送ってもらった。運転手さんが来たときと同じ人だったけれど相手はそんなこと覚えてないんだろうな。

空港到着。シンガポール航空のカウンターはまだオープンしていなかった。大きい荷物がとってもジャマだからはやく預けたいのだけれどしばらくガマン。ここで国際電話。ずっと連絡を入れていなかった母に帰国コールをしました。母「あらぁ、生きてたのね。ぜんぜん連絡もしないで・・・」。一人旅に出るたびに命の心配をされてしまう。いや、”させてしまう”のかな。ごめん母。母の日に旅に出てしまったのでプレゼントも兼ねたピアスのお土産を買いました。

2階のフードコートにはマックから日本料理屋、バーなどそろっていました。私はモーニングマックで席に落ち着きました。これがアメリカに来ての初マック。

さすがにちょっと早く来すぎたかな。お店廻りも終えてすることが無くなってしまった。シンガポールのカウンターが開きしだいチェックインを済ませ搭乗ゲートにとっとと入りました。それが12時。まだ2時間あるのだ。カフェバーに入ってコーヒーとマフィンで暇つぶし、今までの日記を書いた。そう、このマフィンなのだけれど、アメリカでは一般的に朝食に取り入れられているようで、たいていのショップに数種類の大きなマフィンが売っていました。一見とても美味しそうなのですが、これがとっても甘い!。砂糖の塊のごとくの甘さで味がよく分からないくらい。アメリカ人の味覚はやはりちょっと違うようです。

搭乗。成田直行便なので日本人が多い。往路と同じく空席が目立つ機内。復路は往路より時間がかかる。途中機体がなんどかゆれてスリリングでした。成田に着くころにはすっかり酔ってしまって気分サイアクの帰国でした。

 END



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